【日本就航決定!】ディズニー好きにおすすめ☆ディズニークルーズラインの魅力とは?【シンママでも安心・快適】

ディズニークルーズライン

ついに日本での就航が決定したディズニークルーズライン!
わたしはディズニークルーズラインのウィッシュ号のバハマ諸島航路に、2024年に3泊4日で乗船してきました!
シングルマザーなので、わたしと小学生の息子との2人旅でしたが2人とも大満足の船旅になりましたよ。
乗船を迷われている方や、そもそもディズニークルーズラインって何なの?という方へ、わたしの感想や情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ディズニークルーズラインとは?

ディズニークルーズラインのウィッシュ号。
ディズニークルーズラインのウィッシュ号

ディズニークルーズライン(通称:DCL)はその字のごとく、ディズニー社が運営するクルーズ船旅行です。
超大型のクルーズ船で様々な航路を巡ることができます。
泊数も3泊~10数泊以上の日程が用意されています。
クルーズ船は2024年7月現在で下記の5隻の船が就航しています。

  • ディズニーマジック号
  • ディズニーワンダー号
  • ディズニードリーム号
  • ディズニーファンタジー号
  • ディズニーウィッシュ号

そして、これから更に3隻の船、ディズニートレジャー号・ディズニーデスティニー号・ディズニーアドベンチャー号が就航する予定です。

2024年7月9日、日本のオリエンタルランドが新たにディズニークルーズ事業を展開すると発表しました。
クルーズ船は1隻で、2泊~4泊程度の短期航路を予定しているそうです。
どの船になるのか今後の情報が楽しみですね!

りゅーた
りゅーた
まゆ
まゆ

また、航路は現在5コースあります。

  • オーストラリア・ニュージーランドコース
  • 地中海コース
  • アラスカコース
  • カリブ海コース
  • バハマ諸島コース
ぺんた
ぺんた

ディズニークルーズラインの魅力

わたしの今回の旅行のメインは『ディズニークルーズライン』でした。
同じフロリダ州にはウォルトディズニーワールドがあり、そちらもとても魅力的なのは間違いないのですが、息子がまだ小学校中学年であるため、あの大きな敷地内を何日も歩くことが出来るのかという心配がありました。
また、何よりわたし自身、10年以上前からずっとディズニークルーズラインに乗船したかったこともあり、まずはこちらの夢を叶えることにしたのです。
わたしが長年夢見たディズニークルーズラインのおすすめポイントは5つです。

キャラクターグリーティング(キャラグリ)のオンパレード

とにかく、朝から晩まで船内でたくさんのキャラクターに会えます。
わたしは元々、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの年間パスポート保持者でキャラクターが大好き!
1日中キャラクターと写真を撮ったりお話をしたりして、グリーティングをめいいっぱい楽しんでいました。
そんなわたしにとって、キャラグリがたくさん出来るディズニークルーズラインはまさに天国なわけです。

ディズニークルーズラインのウィッシュ号でミッキーと一緒に撮影した写真。
船長服のミッキー!

朝は1番早くて8時30分くらいから、夜は22時台スタートのグリーティングがありました。
しかも、グリーティングの列に並んだとして、だいたい10~20分程の待ち時間でキャラクターに会えます。
日本のパークのグリーティング施設と比べると非常に短い待ち時間ですね!
乗船中、登場回数が1回だけという貴重なキャラクター(マーベルのキャラクター等)の場合でも30分いかないくらいでした。
ちなみにミッキーなどの主要キャラクターは何度もグリーティングチャンスがありますよ。
また、列の近くにソファがある場所でのグリーティングが多かったのですが、大人は並んで子供はソファに座って待っててもらう…ということが出来ました。もちろん、船内は空調が効いていますし、子供連れでのグリーティング環境としても非常に良かったと思います。

お金を気にせず、たくさん食べれる

クルーズ料金に基本の食事代が含まれています。オールインクルーシブです。
朝食、昼食、夕食。それに加えて、レストランやデッキにあるフードコートのようなお店が開店している時間であれば何時でも好きな時に好きなだけ注文可能です。
デッキにあるお店は比較的、長い時間開いていました。
更にルームサービスでの食事注文も含まれてるんですよ!
食べることが大好きなわたしにとって、もはや天国です(2回目)

ディズニークルーズラインのウィッシュ号にてオールインクルーシブの料理。
メイン料理もデザートもいくつでも注文可能

ジュースやお茶、コーヒーなどの飲み物も飲み放題です。
注意点としては、アルコール類は持ち込み、もしくは別料金になっています。
補足すると、別料金を支払わないと入れないレストランやバーもあります。別料金なだけあって、特別なレストランですので憧れますが、わたしたちは今回利用はしませんでした。
ただ、利用せずとも、オールインクルーシブで利用できるレストランがとっても素敵なので充分大満足できますよ!

まゆ
まゆ

もし、お子様がいるご家族で有料レストランを利用したい場合、子供は入れないレストランなので託児所やプレイルームに預けることになります。

船内でショーやミュージカルが鑑賞できる

出航前にデッキのステージでキャラクターによるショーが開催されます。
また、船内のシアターでそこでしか観れないオリジナルのミュージカルやショーが鑑賞できます。
そして、パイレーツナイトという海賊をテーマにしたイベントが基本的に開催されることが多いのですが、デッキのステージでミッキーたちによるショーと、海賊に扮したエンターテイナーキャストによるライブパフォーマンスがあります。
もちろん、こちらの鑑賞も全てオールインクルーシブです!別途お金を支払う必要はありません。
わたしが乗船した際に開催されたショーとミュージカルはこちらです↓

  • 【出航前】セットセイル・オン・ア・ウィッシュ
    屋外デッキステージショー。
    ミッキーたちによる出航をお祝いするショーで、悪天候時は室内ステージで開催されます。
ディズニークルーズラインのウィッシュ号の屋外デッキステージで行われているディズニーキャラクターによるショー。
ディズニーキャラクター勢揃い(もっと出てきます)
  • 【1日目夜】ディズニーシーズ・ザ・アドベンチャー
    室内ステージショー。
    グーフィーとミニーがメインで繰り広げられるショー。
  • 【2日目夜】リトル・マーメイド
    室内ステージミュージカル。
    わたしは今回、時間がなくて鑑賞を諦めました。
    アニメーション版より実写版リトル・マーメイドに近いようです。
  • 【2日目夜】パイレーツナイト
    屋外デッキステージショー。
    2種類あって、始めにミッキーたちとフック船長によるたのしいダンスを織り交ぜたショー。
    そして、リトル・マーメイドの公演の後の時間帯に、海賊に扮したエンターテイナーキャストによるライブパフォーマンスショー。
    こちらはジャック・スパロウも登場します。
    そして、なんと後半に花火が打ち上がります!クルーズ船で花火の打ち上げが許可されているのはディズニークルーズラインだけらしいですよ。
    ただ、22時以降の遅い時間なので小さいお子様だと起きていられないかもしれません。
    うちの息子はノリノリで楽しんでいました。
ディズニークルーズラインのウィッシュ号の屋外デッキステージにて、パイレーツナイトショー。
ミッキーとフック船長のバトル?もあり☆
  • 【3日目夜】アラジン・ミュージカル
    室内ステージミュージカル。
    中央後方の席で鑑賞しました。
    さすが人気のアラジン、客席は大盛り上がりでした!
    当然、ショーもミュージカルも英語なので、息子には予習としてアラジンの映画を日本で観てもらいました。
    ただ、ミュージカルが20時の回だったため、気づいたら隣で就寝してたんですけどね…(笑)
  • 【3日目夜】シー・ヤ・リアル・スーン
    ロビーステージで行われる最終日のお別れご挨拶ショーです。
    ショーの前に最後のグリーティングがあります。
    キャラによって場所が決まっているのですがキャストに聞かないとどこに誰が来るのかさっぱりわかりません。
    お目当てのキャラクターがいる場合は始まる前にぜひ聞いておきましょう!
    グリーティングはサクサク進む形なので長いことお話している時間はあまりありませんが、その代わりに思っていたよりたくさんのキャラクターと写真が撮れました。
    ショー自体の時間は短いです。
    遅い時間に開催されるのですが、ロビーステージにミッキーたちが集合するのは基本的にこのショーのみですし、最後の締めくくりとしてぜひ鑑賞してみてください。
    わたしはショーで降ってきたキラキラのテープをスマホケースに記念として入れています。
ディズニークルーズラインのウィッシュ号にて、バルコニーから挨拶するフリン・ライダー。
バルコニーからフリン・ライダーもご挨拶

ディズニーのプライベートアイランドに行ける!(航路限定)

ディズニーはプライベートアイランドを所有しています。
キャスタウェイ・ケイという、バハマの海に浮かぶ、とても美しい島です。(余談ですが、アメリカでは「ケイ」ではなく、「キー」と発音するようです)

ディズニークルーズラインでしか行けないディズニー所有の島。キャスタウェイ・ケイ。
船内から見たキャスタウェイ・ケイ

ここへはなんと、ディズニークルーズラインの船に乗らないと行けません!
寄港しない航路もありますのでご予約の際にはご注意くださいね。
行ってみて思ったことは、と~~っても広い!!!ということ。もう船から眺めただけでその広大さがわかります。でも、島内はトラムという電車のようなバスのようなものが走っているので快適そのものです。

キャスタウェイ・ケイのビーチ。
まさに楽園でした

無料で5キロマラソンに挑戦ができて、完走者にはオリジナルメダルが贈呈されます。走らず歩いてもOKです!
また、有料にはなりますがレンタルサイクリングで島内を巡ったり、ビーチアクティビティを楽しんだりといろいろな楽しみ方ができます。
ここでのキャラクターグリーティングもたくさんありますよ。

キャスタウェイ・ケイのプルート。
キャスタウェイ・ケイのプルート

そして、ここでの食事もオールインクルーシブ。ハンバーガーやスペアリブなどの食事が屋外で楽しめます。(ただし一部、別料金のお店がありますのでご注意ください)
もちろん、船で食事をとることもできるので、お好きな方をどうぞ。
やはり圧倒的に島で食事をする人が多いのですが、わたしたちはどうしてもカニを食べたかったので船内で食事をしました。
島にはお土産屋さんもあって、ここでしか買えないグッズがたくさんあります!

りゅーた
りゅーた

まゆママはここぞとばかりにたくさん買い物してたよね~!

ぺんた
ぺんた

すごい円安のときだったぺんけど・・・

まゆ
まゆ

ここで我慢したら絶対後悔すると思って、円安は一旦忘れることにしたよ~
今でも正解だったと思ってます☆

そして、プライベートアイランドではありませんが、プライベートビーチが2024年夏に新しくできました!
それが、ディズニー・ルック・アウト・ケイです。
バハマ諸島の1つ、エルーセラ島の南端部に位置するエリアにあります。
こちらでもたくさんのアクティビティやキャラクターグリーティングが用意されていることでしょう。

ぺんた
ぺんた

いつか行ってみたいぺん~!

船内でゲスト交流が楽しめる

ゲスト交流もディズニークルーズラインの醍醐味のひとつです。
どんな交流機会があるか、ご紹介します。

フィッシュエクステンダー

ディズニーの公式イベントではないのですが、船内ではフィッシュエクステンダーというゲスト同士のいわゆるプレゼント交換会が開催されています。
5~10部屋で1グループくらいを作り、そのグループ内でプレゼント交換をします。
プレゼントの贈り方は、とっても簡単!部屋のドア横にその部屋の人が用意した入れ物(バッグや吊り下げポケット)にプレゼントを入れていくだけです。

りゅーた
りゅーた

ポイントはその部屋の人に見られないようにプレゼントを入れること!

ぺんた
ぺんた

ドキドキ☆わくわく♪ぺん~

まゆ
まゆ

別記事で詳しくお話しますので、興味がある方は読んでみてください。

ピクシーダスト

フィッシュエクステンダーに似たものでピクシーダストというランダムプレゼントもあります。
こちらはグループをつくるわけではなく、自主的にプレゼントを配っていくものです。
フィッシュエクステンダーの別記事で併せてご紹介します。

ドアデコレーション

また、プレゼント交換だけではなく、ドアデコレーション(通称:ドアデコ)という楽しみ方もあります。
こちらは自分の部屋のドアの外側にマグネットを使って装飾をするというものです。
わたしも日本で装飾を作って、飾り付けました。

ドアデコレーション。
※名前のマグネットはモザイク処理してます

その飾り付けを見たゲストから「とっても良いね!」と声をかけられたり、知らないうちに「いいねマグネット」が貼られていたりして嬉しかったです。
そういった交流だけではなく、ドアデコをすると自分の部屋の目印になってわかりやすいという利点もあります。
こちらもドアデコの別記事で詳しくご紹介しますね。

フィッシュエクステンダーもドアデコもやるかやらないかは自由です。
でも、日本にいるうちから、「どういうプレゼントにしようかな」「どんな飾り付けにしようかな」という楽しみがあって、わたしはやって良かったです!
次回、乗船の機会があれば必ずまたやります!

ダイニングテーブルでの交流

ゲスト交流でいうと、毎日の夕食は決められたレストランで食事をとるのですが、プライベートテーブル(自分たちだけでひとつのテーブルを使う)を希望しない限り、他の人との相席になります。
クルーズを楽しむ同志として積極的に交流を楽しみたかったわたしとしては、プライベートテーブルも少し迷いましたが、他の人との相席を選びました。
ただ、英語力はあまり自信がなかったため、事前に『同じ日本人で子連れの方とのテーブル』を希望しました。
なぜ子連れを希望したかというと、息子にも交流を楽しんで欲しかったからです。
実際、とても素敵な優しい日本人家族とのテーブルになり、それも思い出のひとつとなりました。

わたし独自の考えではありますが、乗船しているゲストは基本、ディズニーが好きな方が多いと思います。
ディズニーが好きな方は親切な人が多い印象です。
また、クルーズに乗るということはある程度、経済的に安定している方だと思いますのでそのあたりの治安面での不安もなく交流を楽しめました

シングルマザーでもおすすめの理由

先ほども述べましたが、優しくて親切なゲストが多いです。
また、ディズニーキャストはサービスクオリティが非常に高いです。
もちろん全員が全員、必ず100%そうとは言いませんが、安心感は他と比べると各段に違うと思います。
英語がほとんど話せないわたしですが、乗船中、ゲストにももちろんキャストにも、いやな顔をされたことは1度もありませんでした。
むしろ、部屋の清掃をやってくださるキャストさんは息子ともコミュニケーションをとろうと名前を憶えてくれたり話しかけてくれたり。
船内のランドリールームで、エラーが起きた時に居合わせた乗船ゲストの女性に質問したところ、快く手伝ってくださったり。

また、船内には子供が遊ぶための広いエリアがあります。
託児所のように子供たちだけで遊ぶことができる仕組みになっていて、常にキャストが複数人います。
なにかあって親と連絡がとりたいときには子供たちに着けてもらうリストバンドで管理していて、いつでも親と連絡がとれるようになっています。

りゅーた
りゅーた

エリアで遊んでみたいけど、僕だけで入るのはちょっと心細いなぁ・・・

まゆ
まゆ

そういうときは『オープンハウス』という、大人も入ることができる時間帯があるからその時間帯に親子で入って遊べるよ♪

ぺんた
ぺんた

嬉しいぺん~
良かったぺん~

クルーズ船は海に浮かぶホテルのようなものなので、迷子の心配もそこまでありません。
子供もルームキーをもらえるのでリール付きのカードケースに入れて持たせておけば、万が一はぐれても連絡が来て必ず会えるはずです。

気になる費用面に関しては、正直なところ、安くはないけどそこまで高くもないという感想です(笑)
わたしは円安の時期に行きましたが、円高を狙って行くほうがもちろん良いです。
時期にもよりますが、1番安い部屋で2名で3泊4日のバハマクルーズでだいたい1900ドル~かと思います。
船内ではいろんなイベントやショーが開催されていますので、部屋で過ごすのは寝る時くらいです。
ベランダでゆっくりルームサービスの朝食を食べたい等のこだわりがなければ1番安い部屋で十分だと思います。

まゆ
まゆ

わたしたちは1番安い部屋にしましたが、とても綺麗でベッドも大きかったです。
なにも不満はありませんでした!

ディズニークルーズラインのウィッシュ号にて、客室の様子。
照明をつけていないので少々暗いですが…笑

また、クルーズ単体で見たら、オールインクルーシブで食事が好きな時に好きなだけ食べれて、ショーやミュージカル鑑賞ができて、キャラクターとグリーティングもたくさん出来てディズニー所有のプライベートアイランドで遊べる・・・となると、1人当たり約10万円ちょっとで3泊できるのはお得に思います。
プラスで航空券代、現地での交通費、前泊と後泊をするのであればその宿泊費と食費、あとはお土産代ですね。ざっくり見繕って1人あたり合計30万円かからないくらい。

今後の楽しみ・ご褒美として、例えば1人ぶんを1年間で5万円ずつ貯めていければ、6年後くらいには行ける計算になりそうです。

まゆ
まゆ

わたしもまた目標たてて頑張るぞ~!!

さいごに

簡単にご説明しましたが、ディズニークルーズラインにはたくさんの船と航路、泊数があり、楽しみ方も様々です。
オールインクルーシブであるため、滞在中は変に金銭面を気にする必要もありません。
キャストもゲストもディズニースピリットを志している方が多いせいか、優しい方ばかりなのでそういった安心も魅力のひとつでもあります。
ディズニークルーズラインの魅力は文章ではすべてを表せないくらいなので、ぜひみなさんにも実際に体験していただきたいです!
費用面はもう、目標を立てるのみ!です(笑)

この後の記事でもう少し、ディズニークルーズラインのいろいろをお話したいと思いますのでぜひそちらも読んでみてください。

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